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登山 夫婦 趣味

離婚回避の方法

登山を夫婦でするという趣味を持つことで離婚回避できた

読了までの目安時間:約 5分
登山 夫婦 趣味

結婚30年になります。

 


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新婚当時は、一緒に暮らすことが

大好きでした。

 

 

しかし、徐々に子どももできて、

夫婦2人だけの時間がなくなり知らない間に

疎遠な関係になっていました。

 

 

そして、いつしか、子供が社会人になりました。

 

 

夫婦2人だけの生活になったときに夫婦でともに

何かするということが無くなり、気持ち的にも

疎遠になりました。

 

 

別居に近い形から夫婦の絆が深まった

 

別居 夫婦の絆

 

私達の部屋も別々になり、

別居に近い形にまでなりました。

 

 

このままでは、離婚に至ってしまいそうだったので

離婚回避するための手段を考えました。

 

 

別居夫婦でインターネットで検索して調べたり、

離婚回避の手段で調べたりしました。

 

 

これではいけないと思いながら、何をしたら良いのか

思いつかないまま時を過ごしているうちに、ある日、

趣味を一緒にできたらいいのではと思いつきました。

 

 

1度デートで、大山に登ったことを思い出し、

登山を再び開始することを思いつきました。

 

 

登山のために、共に計画を立てたり、

お互い大好きな温泉も登山旅行に入れたりと、

たちまち一緒に過ごすことが増えました。

 

 

そして、別居という文字が

頭の中から消えていきました。

 

 

これで、離婚回避ができるぞと

勇気百倍です!

 

 

登山は、北アルプスに挑戦することにしました。

 

 

穂高岳・槍ヶ岳・立山・白馬・燕岳と次々と

制覇していきました。

 

 

穂高岳では、頂上で余にも長く

過ごしてしまった上に、

下山途中に雷雨にあってしまいました。

 

 

そのため、途中の涸沢小屋で長い時間雨宿りを

していたために、宿泊予定の麓の横尾山荘に、

夕暮れ時についてしまい迷惑をかけてしまいました。

 

 

普通は、午後3時ごろには

着いておかないとだめです。

 

 

食事や寝床の割り当てがあるからです。

 

 

このときも、私が先頭に立って登山をひっぱり、

家内が先頭に立って、お宿での対応をやってくれ、

夫婦お互いの絆が深まりました。

 

 

夫婦で同じ目標を持つことの大切さ

 

夫婦 同じ目標

 

槍ヶ岳では、槍の穂先の急峻な

崖を登っている時に、

30cmほどの石が落ちてきたのです。

 

 

その石が、家内に当たりそうだったので、

「落!」と叫んでかぶさってやり

防いであげることができました。

 

 

かぶさったので、久しぶりに、体を密接に

くっつけることができ、

夫婦の絆を確かめ合えました。

 

 

立山では、1度目が雨で中止となったのですが、

代わりに、黒部・立山アルペンルート観光に

変更して、2度目に登れました。

 

 

このときは、バスで一気に2000mまで

上がってしまいました。

 

 

そのため、すぐに上り始めると体が高山に

適応していなかったため、家内が、

高山病(頭痛や吐き気)になってしまいました。

 

 

その後、1時間ほどの休憩を取ってやりました。

 

 

そうすると、回復してくれ、

登山を続行できました。

 

 

こうして、白馬、燕と登山を続けているうちに、

同じ目標に向かって、夫婦で歩んでいました。

 

 

人生そのものという感じが良かったのか、

別居の文字も自然と消え、

もちろん離婚回避できました。


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離婚回避方法

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