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たわいもない話し

離婚回避の方法

たわいもない話しが夫婦の間では大事

読了までの目安時間:約 5分
たわいもない話し

私が妻から離婚したいと言われたのは

結婚生活7年目のことでした。

 


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子どもを授かり、マイホームを建てて、あとは

息子たちの成長を見守りながら生活するだけだと

思っていた私は衝撃を受けました。

 

 

ここでは、離婚宣告を受けた私が、様々な方法で

復縁を成功させるまでのお話をします。

 

 

夫が家事に参加しない事が原因で離婚されそうになる事もある

 

離婚宣告を受けてまずやることがあります。

 

夫 家事 参加

 

私が妻から離婚を宣告されて1番にした事は、

話し合いの機会を設けることです。

 

 

離婚を言い出すという事は、長期間の不満からかなり

思い詰めているということか、一時的にストレスが

溜まって我慢できなくなったかのどちらかです。

 

 

どちらかということを知る必要があるし、なにより、

離婚を考えるようになった理由を

知ることが重要だからです。

 

 

復縁を願うなら原因を知り、改善しなければ、

いつかまた同じことを繰り返すからです。

 

 

なんとか、翌日に話し合う時間をお互いが

とることができました。

 

 

以下が、妻が離婚を宣言した理由です。

 

 

まずは、家事に参加しないということです。

 

 

最近はイクメンという言葉まで作り出され、夫が働いて

いて妻が専業主婦であっても、夫の育児への参加が

当たり前の様な考えが世間で通常になってきています。

 

 

私の考え方は少し古く、男は働く、

女は家事でした。

 

 

妻は、特に意見はしませんでしたが、

私のやり方に少しずつストレスを感じていたのです。

 

 

そして、夫婦間での会話の減少です。

 

 

2人の間に子どもができてからは、どの夫婦でも

しかたないことなのだと思いますが、生活が

子供中心となり、夫婦間のやり取りが少なくなります。

 

夫 家事 参加

 

そのため、私が夫婦の関係をないがしろにして

しまったためか、夫婦の会話も少なくなりました。

 

 

子どもを通しての会話ばかりになっていましたし、

出かける時も子どもと出掛けたりと、夫婦で

何かする機会が無くなっていました。

 

 

妻は、毎日の出来事や、楽しかったこと

不満に思ったことなど、私に話したかったようです。

 

 

夫が家事を手伝う事で離婚回避できた

 

復縁のために私が実践したことは、まず

家事を手伝うということです。

 

夫 家事を手伝う

 

全く手伝ったことがなく1人暮らしもした事が

なかったので、最初はかなり手惑いました。

 

 

まずは洗濯だけやってみる、慣れてきたら

余裕のあるときに買い物にも行くなど

少しずつ手伝いました。

 

 

妻は、私の手伝いの内容より手伝う気持ちを

見せたことを嬉しいと言ってくれました。

 

 

次に、夫婦の会話の時間を作りました。

 

 

毎日、子供が寝たあとに、少しのお酒とともに

30分から1時間、机で話をする時間を作りました。

 

 

どれだけ話が出てくるのかと驚くぐらい妻は

勢いよく話をしました。

 

 

たわいもない話ですが、話を聞いている間、

妻の顔は生き生きしていました。

 

 

普段子どもの育児に追われていて、

そのストレスの発散をさせて

あげれていなかったのだなと感じました。

 

 

家事への参加と、夫婦の時間を設けたことで、

離婚の話はなくなりました。

 

 

今では妻に離婚したいと言われたことは、

妻が私に自分を見直すための

チャンスをくれたのだと思っています。


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