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いい時も悪い時も

離婚回避の方法

いい時も悪い時も乗り越えるのが夫婦である!?

読了までの目安時間:約 5分
いい時も悪い時も

30歳の時の離婚回避の話です。

 


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私は23歳で結婚、

主人も同い年での結婚でした。

 

 

その当時、高校を卒業して働いたところの

仕事は面白くなりはじめ、まだまだ遊びたい

年頃でもありました。

 

 

そのため、今の主人と彼氏彼女として

付き合ってはいましたが、結婚は

全く頭になかった状態です。

 

 

ですが、主人の両親の考え方は、半年以上

付き合ったら結婚、というものでした。

 

 

結婚したら家事は女の仕事という考えに納得がいかなかった

 

結婚 家事

 

結婚してほしい、と切に願われて、

結局そのプレッシャーに負けて

結婚を決断した感じでした。

 

 

そんな状態での結婚でしたから、

最初からつまずきました。

 

 

主人はご両親と考え方が似ており、

「結婚したら家事は女の仕事」という

感じでした。

 

 

しかし、結構1人暮らしに向いていた私は

家に帰ってまで人間関係があるのは

苦痛でした。

 

 

結婚して1年目から「別れて1人暮らしに戻りたい。

こんな生活嫌だ。皆まだ自分の時間を持てているのに、

家庭なんて思いものは持ちたくない」と思いました。

 

 

ですが、私の中でも離婚はいけないこと、という

罪悪感があったので、なかなか

踏み出せずにいました。

 

 

そして、数年がたち、様々な理由から私も主人も

社会人をしながら大学に行くことになりました。

 

 

新しい環境、慣れない勉強、

新しい人間関係が待っていました。

 

 

休みの日はほぼ学校に費やさなくてはならず、

お互い精神的につかれがたまっていきました。

 

 

そんな折、家庭の人間関係に疲れていた私は

学校で知り合った人に恋をしました。

 

 

別れたい気持ちが加速しました。

 

 

もちろん主人がいなかったら

できなかったこともあるし、感謝もしていました。

 

 

でも、主人がいるから

できなかったこともたくさんありました。

 

 

もう1度恋愛を楽しめるかもしれない、

そんなことを思いながら過ごしました。

 

 

家に人がいるのが嫌で辛い

 

家に人がいるのが嫌

 

ちょうどそんな折、主人が休みの日も1日中

家にいることが多くなりました。

 

 

家に人がいるのが苦手な私はさらにつらくなり、

あまり話しかけたりご飯を作ったりという事が

できなくなっていきました。

 

 

そんなある日の休日主人のほうから

「話がある」と離婚届を渡されました。

 

 

主人は、もともとあまり状況説明が

上手な人ではないので、なぜ踏み切れたのかは

わからずじまいでした。

 

 

その当時あまり収入的に安定していなかった私は、

ずるいと思われるかもしれませんが主人に

こう伝えました。

 

 

「いい時も悪い時も乗り越えるのが

夫婦なんじゃないの?」と。

 

 

結局離婚回避成功しました。

 

 

主人はその場で離婚届を割いて捨てました。

 

 

まさかその一言で離婚回避ができるとは

思っていませんでした。

 

 

実は金銭面さえどうにかなれば回避する気は

なかったので、あっさりと納得してくれたのは

意外でした。

 

 

人それぞれですが、男性の場合は「さびしくなった時」

「信頼されたいないと思ったとき」「愛されていないと

思ったとき」などが離婚の理由になるようなのです。

 

 

そのどれかを離婚回避したい理由にすれば

成功するのかな、と個人的に思っています。


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離婚回避方法

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