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自分から別れたのに

離婚回避の方法

自分から別れたのに、よりを戻したいと伝えました

読了までの目安時間:約 6分
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自分から別れたのに、
よりを戻したいと伝えました。

 

 

私が彼とよりを戻したのは、
私達が別れてから1年後でした。

 

 

別れを選んだのは私でした。

 

 

当時、26歳だった私は、家庭的で結婚願望の強い

彼の愛情を重たく感じてしまっていたんです。

 

 

仕事にも慣れ、やりがいを感じていた時期だった

こともあって、彼から「子ども」や「親」の
話が出る度に私はイライラしていました。

 

 

優しい彼に対して、いつも怒っている自分が
嫌になって、ハッキリとした理由は告げずに
別れを切り出しました。

 

 

彼は最後まで別れることを拒みました。

 

 

半ば、強引に私から連絡を絶つような形で
私達は別れました。

 

 

彼と別れた後も不思議な程さみしくは
ありませんでした。

 

 

仕事に趣味にと充実していました。

 

 

アプローチしてくれる男性はいましたが、
あまり興味はもてませんでした。

 

 

話を聞いてくれるだけで
気持ちが軽くなった

 

 

そんな時、母が大病を患っていることが
分かりました。

 

話を聞いてくれる

 

 

手術、抗がん剤治療とあっという間に
話はすすみました。

 

 

長女の私は「自分が家族を支えなければ」と
家族の前では気丈にふるまっていましたが、
不安に押しつぶされそうな日々でした。

 

 

そんな時に、久しぶりに彼から
連絡があったんです。

 

 

勝手な話ですが、久しぶりに聞いた彼の声に
驚くほど安心している自分がいました。

 

 

彼は私の話を静かに聞いてくれました。

 

話を聞いてくれる

 

話を聞いてくれる、それだけでしたが、
気持ちがとても軽くなったのを覚えています。

 

 

その後、母の看病をしながらも、
彼のことを思い出す時間が増えていきました。

 

 

「もう彼女ができたんだろうな」
「どうしているだろう」など胸をよぎりました。

 

 

しかし、私が彼に一方的にしたことを思えば
私から連絡をとることは出来ませんでした。

 

 

それから数か月後、偶然、彼に
再会したんです。

 

 

びっくりしましたが、正直に気持ちを伝えました。

 

 

以前付き合っていた時に
感じてしまっていた閉塞感。

 

 

いつもイライラしている自分が辛くなって
しまったこと。

 

 

この間、電話を貰って
思いがけずホッとすることが出来たこと。

 

 

彼のことを考える時間が増えていったこと。

 

 

これらを彼に伝えました。

 

話を聞いてくれる

 

私から別れようと言った手前、お願いできる
立場にはないけれど、もし許されるのであれば
もう1度向き合っていけたら嬉しいと考えていること。

 

 

自分の身勝手さは理解しているつもりでしたが、
今、よりを戻したいと告げなければ後悔するという
直感がありました。

 

 

彼は静かに私の話を聞いてくれた上で
「考えさせて欲しい」と言いました。

 

 

その後、私達は再びお付き合いを
するようになりました。

 

 

向き合うことが大事

 

 

1度別れを経験したことで、私は彼の魅力を
再発見することが出来たように思います。

 

向き合うこと

 

自分の気持ちをきちんと言葉にして伝えることの
必要性も学べました。

 

 

黙っていても、相手には
伝わらないです。

 

 

「察してよ!」とばかり思っていた
以前の自分は本当に未熟でした。

 

 

格好つけずに向き合うことを
恐れていたのですから。

 

 

今は何でもため込まずに、お互いに
伝えあえる関係を目指しています。

 

 

彼に私とよりを戻したことを「良かった」と
思って貰えるようなお付き合いを
続けていきたいと思っています。

 

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